初鰹に合う山椒の楽しみ方  ~かつおのたたき カルパッチョ風~

三代目うな衛門の店主、石井大丈が惚れ込んだ、和歌山・有田川産の「ぶどう山椒」。
このコラムではぶどう山椒の魅力や楽しみ方、おすすめのレシピなどをご紹介していきます。

魚との相性も◎

今回ご紹介するのは、旬の鰹を使った一品です。

この時期旬を迎える春の鰹は、『初鰹』と呼ばれ、脂が少なくさっぱりした味わいが特徴。
秋の戻り鰹に比べると軽やかな旨みがあり、薬味との相性も抜群です。

ネギや大葉、ミョウガなどのたっぷりの薬味と一緒に、
お醤油やポン酢といただくのも美味しいですが、
今回はカルパッチョ仕立てのサラダにしてみました。

かつおのたたきカルパッチョ風

様々な葉物が入ったベビーリーフを合わせることで、より軽やかに楽しめます。

玉ねぎドレッシングや和風ドレッシングなど、お好きなドレッシングをかけ
仕上げに山椒をふると、いつものかつおのたたきが少し違った味わいに。

爽やかな香りが加わることで、鰹の旨みや薬味の風味もより引き立ちます。
後味もすっきりとしているので、初夏のこの季節にも食べやすい一皿です。

細かい挽きがおすすめ

初鰹の繊細であっさりとした味わいには、細かく挽いたぶどう山椒がおすすめです。

セットのミルは、新潟県燕三条で丁寧に作られた、確かな品質の山椒ミル。
粗さの調節もできるので、料理に合わせて香りや刺激の違いもお楽しみいただけます。

挽きたてならではの爽やかな香りを、ぜひ魚料理でもご体感ください。

ぶどう山椒や山椒ミルは、オンラインショップでもご購入いただけます。
毎日の食卓に、爽やかな香りのアクセントをぜひ取り入れてみてください。